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    カテゴリ:サッカー > Jリーグ


    三浦 知良(みうら かずよし、1967年2月26日 - )は、静岡県静岡市葵区出身のプロサッカー選手。JFL・鈴鹿ポイントゲッターズ所属。ポジションはフォワード。元日本代表。 Jリーグ史上最高齢の54歳でJ1リーグでプレーした経験を持ち、世界最高齢での得点記録【世界記録*ギネスワールドレコーズ認定】を持っている。…
    146キロバイト (18,492 語) - 2022年9月19日 (月) 18:25

    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    1 jinjin ★ :2022/09/24(土) 23:53:32.23ID:CAP_USER9
    55歳カズ「現役続行への批判は力」 
    鈴鹿移籍後、初の関西凱旋を前に胸中語る 25日、京都


    サッカー元日本代表で、日本フットボールリーグ(JFL)鈴鹿ポイントゲッターズのFW三浦知良(55)が、25日に行われる東京武蔵野ユナイテッドFC戦を前に、関西メディアのインタビューを精力的に受けている。

    クラブ初となる三重県外での主催試合で、会場はサンガスタジアムbyKYOCERA(京都府亀岡市)だが、神戸新聞の取材に「古巣のヴィッセル神戸のファン、サポーターにもぜひ来てほしい」と熱望。

    話は、現役続行に対する批判の声にも及び、いかにもカズらしい答えが返ってきた。


     -次戦は鈴鹿移籍後初めての関西でのプレーとなる。

    「関西には思い出深い二つの古巣がある。京都から始まり、その後、神戸でプレーした。そういう意味では本当にふるさとに帰ってきた感じがする場所。Jリーグで使うスタジアムでJFLのチームが試合をさせてもらえる。関係者に感謝し、喜びをかみしめながらやりたいと思います」

    (中略)



     -55歳を過ぎてなお現役を続け、同世代の人たちが自分の人生に重ね合わせて勇気や元気をもらっている。

    「年齢のことを言われたらそうなんだけどね。勇気や元気をどれだけ伝えられているか分からないけどね。自分が頑張ることで、そう思ってくれるならうれしいことですよね」

     -JFLの試合はJリーグと違い、会場入りする際に選手とファンの距離が近い。

    「ホームの鈴鹿はもちろん、高知や宮崎などいろいろな地方に行っていますけど、小学生の子どもからおじいちゃん、おばあちゃん、そして僕らの年代の人、30代、40代が、世代を超えて『カズ、カズ!』って言ってくれる。試合後、出口で待っていてくれるのが小学生。自分は、そのぐらいの年齢の孫がいてもおかしくない。彼らからしたら、僕はおじいちゃんかもしれない。そのおじいちゃんに『カズ、ゴールして! カズダンス見せて!』って言ってくれるなんて、サッカー選手としてこんな幸せなことないよね」

    「俺が日本代表でやっている頃を知らないわけだし、そもそも生まれていない。今の20代の子もそうだもんね。小学生が何で俺を知ってるのって思う。もちろん今の時代、いろいろ情報は入りやすいけど、親から教えてもらっているんだろうね。見たこともなかった人にさ、ゴールしてくれって期待してくれているわけだから。そりゃ頑張らないとと思いますよ」


     -そういう人たちがいる一方で「もうやめたら」という声もあり、たびたび議論になる。そのことをどう受け止めているか。

    「やめる理由がないからね、自分としては。人に決めてもらうものじゃないから。自分が続けたければ続けるべきだと思うし、それが苦ではなく、仕事として楽しいと思えるわけだから。反対する人がいること、議論になること自体、それが『話題』なわけじゃないですか。それが選手としての価値。言う人は言うし、言われていないとだめだと思う。サッカーのことに関してはね」

    「逆に批判がゼロになったら(現役を)やめるんじゃないのかな。一人でも『やめろ』と言ってくれる人がいる限り、やったらいいんじゃないかなと思いますよ。自分は批判するよりも批判される側にいたいよね。そうやって世間で議論がなされている時も僕は練習して、ピッチに立っているわけですから。一生懸命、次に向かってね。それでいいと思う」


     -若い頃から日本代表でも活躍できなければ批判にさらされてきた。

    「横浜FCでもそうだし、ヴィッセル神戸でもそうだった。ネット社会で、そういう意見が流れやすくなっているだけで、いつの時代も批判する人は必ず一定の数はいる。どんな人でも、どんなことでもね」

    「ネイマールがあれだけ活躍していても言われるんだよ。俺なんか何も言われていないのと一緒だよ。メッシもクリスティアーノ・ロナウドもそう。その人たちと俺は比べものにならないけど、根本的なところは一緒。それが選手としての価値だから。他の人とは違うっていうね。言われなきゃだめですよ。それがやっぱりエネルギーでしょうね、常に」

    「でも、面と向かって言ってくる人はほぼゼロですね。握手して、サインしてと来てくれる人に『お前、もうやめた方がいいよ』と言う人はいませんからね(笑)」


    全文
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d50425eaad8f7c6e9c77dfdbe2036bde9fe7b05b

    【三浦知良、現役続行への批判に「批判がゼロになったら辞めるかも。辞めろと言ってくれる人がいる限りやるかな」❓❗】の続きを読む


    “マドリーがセルヒオ・ラモスの退団を発表…明日にもセレモニーを開催”. 超ワールドサッカー (2021年6月17日). 2021年6月17日閲覧。 ^ “セルヒオ・ラモスへの敬意を表した退団セレモニー”. レアル・マドリード (2021年6月17日). 2021年6月17日閲覧。 ^ “ラモスがレアル退団の理由明かす「オファーに期限があった」”…
    68キロバイト (6,960 語) - 2022年8月29日 (月) 12:46

    (出典 news.nifty.com)



    1 ゴアマガラ ★ :2022/09/23(金) 07:47:08.92ID:CAP_USER9
    今シーズンいっぱいでPSGとの契約満了、Jリーグ入りも視野か

    フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)のスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、クラブとの契約が今季いっぱいで満了となる。そんななか、
    スペインメディアはJリーグへの移籍が選択肢の1つとなることを指摘。新天地候補としてJ1ヴィッセル神戸の名前が挙げられ、「契約する選択肢をテーブルの上に置いている」と報じている。

    36歳のラモスは昨夏、16シーズンにわたって活躍したスペインの名門レアル・マドリードから、フランスの強豪PSGへ完全移籍。
    昨季は怪我の影響でフル稼働が叶わなかったものの、今季はセンターバックの主力として君臨し、リーグ・アンで首位を走るチームを支えている。

    そんなラモスとPSGの契約は、今シーズンいっぱいで満了。PSG側は契約延長オファーを提示する見込みとされる一方、新たなチャレンジを選択する可能性もあるようだ。
    スペインメディ「ElNacional.cat」は「セルヒオ・ラモスは PSG で最高の状態を取り戻したが、更新する予定はない。
    彼はテーブルに2つの大きな提案を持っている」と報じ、米MLS(メジャーリーグサッカー)とともに、Jリーグ移籍の可能性も指摘している。

    記事では「セルヒオ・ラモスは、アンドレス・イニエスタとの素晴らしい経験の後、ラモスをチームに加え続けたいと考えているヴィッセル神戸と契約する選択肢を数週間前からテーブルの上に置いている」と指摘。
    さらに「彼は日本サッカー挑戦への意欲も持っている」とも綴った。

    一方で、神戸側の動向にも触れられており、「今シーズン、ヴィッセル神戸は降格の危機に瀕するほど成績を落としたため、
    来シーズンに向けて優秀な選手を補強することを決定した。セルヒオ・ラモスはその優先順位の高い選手であり、スター選手としての契約をオファーする」と報じている。

    ラモスの神戸入りは、今年4月にも海外メディア上で報じられ、スペインメディア「Deportes Cuatro」では、日本の大手総合スポーツ用品メーカー「ミズノ」社と“メガ契約”を結んだことが起因していると報じられ、
    話題となった。一旦は収束したかに見えたビッグネームのJリーグ移籍は、果たして実現するだろうか。
    https://www.football-zone.net/archives/404338

    (出典 www.football-zone.net)

    【神戸がセルヒオ・ラモスも獲得か「日本サッカー挑戦へ意欲」との報道❓❗】の続きを読む


    J2リーグ(ジェイツーリーグ、英: J2 LEAGUE)は、日本サッカーのリーグ構成における2部リーグで、日本プロサッカーリーグJリーグ)の2部リーグ。略称はJ2(ジェイツー)。 タイトルパートナー契約(後述)により2015年から「明治安田生命J2リーグ」(英: MEIJI YASUDA J2 LEAGUE)の名称を用いている。
    41キロバイト (2,278 語) - 2022年8月30日 (火) 11:27
    アビスパ福岡(アビスパふくおか、Avispa Fukuoka)は、福岡福岡市をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。 1982年創部の中央防犯サッカー部が前身。1994年にJリーグ準会員となり、1996年よりJ
    157キロバイト (13,599 語) - 2022年8月4日 (木) 05:29

    (出典 img.news.goo.ne.jp)


    出典YouTube


    1 ニーニーφ ★ :2022/09/03(土) 21:00:01.23ID:CAP_USER9
    ◇3日 J1第28節 福岡―名古屋(ベスト電器スタジアム)

     前半に名古屋と福岡を巡って、福岡が守備をせずにゴールを許す珍しいシーンがあった。

     問題のシーンは1―0でグランパスがリードしていた前半21分。福岡に負傷者が出たため、グランパスはレオシルバがボールを蹴り出して、治療に入った。再開時、福岡がグランパス側にボールを戻さず奇襲に近い形でプレーし、そのまま福岡・クルークスがゴールを奪って1―1の同点とした。

     ルール違反ではないため得点は認められるが、本来なら負傷者のためにボールを出したグランパス側に返すのが礼儀。それを破る福岡の行為にグランパスイレブンは激しく抗議した。結果、グランパスのキックオフから福岡は全く動かず、守備をしないでFW永井に得点を入れさせる行為を選択。2―1とし、福岡キックオフで試合を再開した。

    中日スポーツ

    https://news.yahoo.co.jp/articles/8cb0514765e2015a2e3389b6323478aa63381edf

    【【動画】福岡『守備放棄』で名古屋がゴールもおきて破りの問題シーンに批判殺到❓❗】の続きを読む


    あるが、当初は名古屋が「管轄保健所よりトップチーム活動停止の指導を受けた」と説明していたものの、実際は保健所からクラブへ(活動停止の)指導がないを勘違いしてJリーグった報告をしていた旨を7月26日公表している。 ^ 大分関係者複数名
    75キロバイト (11,337 語) - 2022年8月30日 (火) 22:33
    【サッカー】誤報告で川崎F戦中止の名古屋に罰金200万円「Jリーグの信用を毀損する行為」 [征夷大将軍★]

    1 征夷大将軍 ★ :2022/08/30(火) 20:39:00.82 ID:CAP_USER9.net
    サッカーキング 8.30
    https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/00000000/1683840.html

    Jリーグは名古屋グランパスに対し、けん責および罰金200万円の懲罰を決定した。

    名古屋は今年7月、トップチームの関係者から新型コロナウイルス陽性者が続出。管轄保健所からトップチーム活動停止を指導され、リーグ戦試合実施要項に定めるエントリー要件を満たせないとして、同月16日に開催が予定されていた明治安田生命J1リーグ第22節川崎フロンターレ戦は中止となっていた(※川崎F戦は9月14日に代替開催)。

    しかし、名古屋は後に、管轄保健所より感染対策に関する指導を受ける中で、チーム活動停止についても指導を受けたとクラブが誤認していたことを公表。Jリーグにも誤った報告を行なっていた。

    Jリーグの発表によると、名古屋が誤った報告に基づいてJリーグの最も基本的な活動である公式試合の中止を決定させたことは規約第1条の「Jリーグの目的達成を妨げる行為」に該当。また、「虚偽報告により安易に日程遵守義務を回避したとの疑念を他のJクラブ、サポーター等に抱かれかねない事態を招いた」ことは“Jリーグの信用を毀損する行為”にも該当し、「規約第3条第2項が定める『Jリーグ関係者の遵守すべき義務』に明らかに違反するものである」とした。Jリーグの野々村芳和チェアマンは裁定委員会に諮問し、名古屋に対するけん責および罰金200万円の懲罰を決定した。併せて、名古屋に対し、同種事案の再発防止を期すために必要な措置の実施を依頼した。

    Jリーグの実施要項ではエントリー下限人数である13名(ただしGK1名含む)に満たないことが明らかであるとチェアマンが判断した時には、試合を中止することとしている。その運用に当たっては、感染症法に基づく陽性者や濃厚接触者に対する保健所等の公的機関からの自宅待機等の指示の有無や、コロナウイルス感染症関連以外の理由によりエントリーができない選手(怪我人等)の有無について各Jクラブが虚偽を述べないことが大前提となっており、Jリーグは名古屋の行為について「この前提を揺るがすもの」としている。

    一方、Jリーグによる調査の結果、名古屋が虚偽の報告を故意に行ったとは認められなかった。また、名古屋の当時のチーム状況では、虚偽報告の有無にかかわらず、川崎F戦が中止になる可能性があったことを指摘している。それらの事情を総合的に考慮し、上記の懲罰内容が決まった。

    「名古屋は、Jリーグから保健所による指導の有無を再確認された際、保健所から試合中止など経済活動を中止する指導はできない旨を明確に伝えられていたにもかかわらず、チームの活動停止はこれと異なると判断し、保健所へ追加の確認等を行わなかった。これらが生じた背景には、担当と保健所とのやりとりならびにリーグへの報告内容に対し、組織として再度確認する体制が十分に整えられていないことも確認された」

    「一方で、弁護士等も交えた名古屋、川崎F、管轄保健所等への聞き取り調査に基づき、名古屋が虚偽の報告を故意に行ったとは認められず、また、保健所側からチーム活動の停止に関する直接的な指導を受けたものではないにせよ、名古屋側が示したチームの活動停止の方針に保健所側が異議を唱えず、これを前提とした感染拡大防止に関する指導を行っている事実が認められる上、保健所の指導に基づいて活動を停止したとされる過去の他クラブの直近の事例からしても、当時の名古屋の陽性者の広がりからすれば保健所から指導があり得ると考えても不自然とはいえない」

    「また、その後の調査によれば、当時、名古屋は、陽性者、濃厚接触者、怪我人等を除外すると実施要項第13条第4項に定めるエントリー下限人数をもともと満たせていなかったことが客観的に明らかであるために、虚偽報告の有無にかかわらず、結果的に開催可否判断への影響が限定的であった」

    【【Jリーグ】名古屋、罰金200万円の懲罰が決定 7月の新型コロナによる活動中止に関する“誤報告”❓❓】の続きを読む


    浦和レッドダイヤモンズ(うらわレッドダイヤモンズ、英: Urawa Red Diamonds)は、日本の埼玉県さいたま市をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。呼称は浦和レッズ(うらわレッズ)である。 三菱自動車工業サッカー
    212キロバイト (24,125 語) - 2022年8月24日 (水) 01:45

    (出典 sakanowa.jp)



    1 久太郎 ★ :2022/08/25(木) 22:16:18.07ID:CAP_USER9
     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)東地区の準決勝が25日に行われ、全北現代モータース(韓国)と浦和レッズが対戦した。

     ラウンド16でジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)、準々決勝でBGパトゥム・ユナイテッド(タイ)に快勝を収めた浦和は、3年ぶりの決勝進出まであと1勝。大邱FC、ヴィッセル神戸を下して勝ち上がってきた韓国王者をホーム『埼玉スタジアム2002』に迎えた。全北現代が2試合連続で延長戦まで戦ったのに対し、浦和はパトゥム戦で主力の体力温存に成功。同試合と同じスタメンで試合に臨んだ。

     序盤の落ち着かない時間を経て、浦和がボールを握る展開に。11分、浦和が先制する。スローインの流れから右サイドの深い位置でボールを持ったダヴィド・モーベルグは、相手DF2人の間を浮き球で通し、相手の背後をとった酒井宏樹へとスルーパス。酒井がペナルティエリア右から低くて速いクロスを送り、ゴール前に飛び込んだ松尾佑介が合わせてネットを揺らした。

     なかなか主導権を握れない全北現代は、34分に早くも1枚目の交代カードを切る。キム・ジンギュに代えてムサ・バロウを投入。すると37分、そのバロウがチャンスを生み出す。スピードに乗ったドリブルで左サイドを突破し。ペナルティエリア左からグラウンダーで折り返す。反応したグスタボはスルーし、その後ろでパスを受けたのはソン・ミンギュ。相手をかわして右足を振り抜いたが、強烈なシュートはアレクサンダー・ショルツに当たって枠を外れた。前半の終盤は全北現代がボールを握る展開となったが、得点は生まれず。試合は浦和の1点リードで折り返す。

     52分、浦和の大畑歩夢がペナルティエリア内でソン・ミュンギュを倒してしまい、全北現代がPKを獲得。主審のオンフィールドデビューで判定は覆らず、スポットに立ったペク・スンホはゴール左下を狙う。GK西川周作はコースを読んだものの、飛んだ脇の下を通されてしまい、試合は振り出しに戻る。

     その後はこう着状態が続き、浦和は攻撃が停滞。流れを変えるべく79分に3枚替えを行い、明本考浩、江坂任、キャスパー・ユンカーをピッチに送り込む。82分、大久保智明のスルーパスに抜け出したユンカーが相手GKとの一対一を迎えるが、ペナルティエリア左からゴール左上を狙ったループシュートは惜しくも枠を外れた。

     浦和は後半アディショナルタイムに猛攻を仕掛ける。江坂がボックス中央で放ったボレーシュートは枠を外れ、江坂の浮き球パスに抜け出したユンカーの強烈なシュートは相手GKがストップ。その直後のコーナーキックも得点に結びつかない。さらに後半終了間際、江坂のワンタッチパスからユンカーが相手GKとの一対一を迎えたものの、シュートは左ポストに嫌われる。こぼれ球を拾った江坂のシュートは相手GKに防がれ、もう一度ボールを回収した江坂のミドルシュートはわずかに枠の右。フルタイムで決着はつかず、延長戦に突入する。

     試合の均衡が破れたのは116分、全北現代が逆転する。左コーナーキックを獲得すると、キッカーのイ・スンギはショートコーナーを選択。リターンパスを受け取ってペナルティエリア左から折り返すと、ハン・ギョウォンが合わせて押し込んだ。

     しかし120分、浦和が追いつく。ボックスの外で浮き球に反応した大久保のボレーシュートは当たり損ねとなったものの、ゴール前の明本が頭でコースを変える。これは相手GKに防がれたが、こぼれ球にユンカーが詰めてネットを揺らした。

     延長戦でも決着はつかず、PK戦に突入。全北現代が先行をとると、1人目はゴール左下を狙ったものの、西川がこれをセーブ。浦和の1人目を務めたショルツはしっかりと沈める。さらに西川が連続して2人目を止め、ユンカーはゴール右下隅を狙って見事成功。全北現代の3人目が成功すると、浦和はモーベルグがコースを読まれて失敗。それでも全北現代の4人目は右ポストに嫌われると、江坂が相手GKの逆を突いて成功。3-1でPK戦を制した浦和が決勝に進出した。

     なお、西地区は来年2月に決勝トーナメントを実施。決勝は第1戦が同月19日に西地区で第1戦、第2戦が同26日に東地区で開催される予定となっている。

    【スコア】
    全北現代モータース 2-2(PK戦:1-3) 浦和レッズ

    【得点者】
    0-1 11分 松尾佑介(浦和)
    1-1 55分 ペク・スンホ(全北現代) 
    2-1 116分 ハン・ギョウォン(全北現代) 
    2-2 120分 キャスパー・ユンカー(浦和)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/62e35875047bb233b6bacff3807f009a4d15e3ed

    【【動画】浦和が激闘を制してACL決勝進出! PK戦の末に全北現代を撃破…来年2月に西地区勝者と対戦❓❗】の続きを読む

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